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夜に面接がある日は、出社時間を調整できるようにしました

みなさまお疲れさまです。人事労務 研究所の副島(そえじま)です。
本日は、みなさまに「モム会議」であげていただいた議題を検討しましたのでご連絡いたします。

いきなりですが結論

【課題】遅い時間に面接が入ると、勤務時間が11時間などになってしまう
【解決策】終了時間が19時以降の業務がある場合、出社時間を調整できるようにする

以下、詳細です!


そもそも「モム会議」とは?

9月もたくさんの方に入社していただきましたので、そもそも「モム会議」とは何かについてちょっと触れますね。毎週金曜日の13時に、「モム会議」という名前の会議があります。

・経営会議に上がらない課題の抜け漏れをなくしたい
・誰でも参加できる部署横断の会議を設定することで、コミュニケーションパスを減らしたい

といった目的で、誰でも気軽に議題を上げられる、誰でも参加できる会議です。
ここに、8月23日にこのような議題があがりました。

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SmartHR社は、コアタイムが10:15〜16:00のフレックスタイム制ということもあって、夜遅い時間帯に面接が入っていると長時間労働状態となってしまいます。

特に全方位で採用強化中ですので、連日連夜の面接に励んている方もいらっしゃいます。

この8月23日のモム会議は、人事労務研究の私は外部イベントに登壇していたため、やむを得ず欠席しておりました。
皆さまの熱いリクエストにお応えし、早急に揉みました結果、8月28日の経営会議で次のようなルールに決定となりましたのでお知らせいたします。

対象

■ 「業務終了時間が19時以降」となることが予めわかっている業務がある場合
・主に、面接やカジュアル面談、イベント運営など。
・深夜メンテナンスは対象外です(別ルールで運用しているため)。

時間調整のルール

■「3時間の範囲でコアタイム開始時間を調整できる」とします。
・13:15出社が一番遅い出社時間です

朝と夜に面接が組まれている場合は、日中の休憩時間で調整しましょう。
・この場合、1日60分以上休憩をとってOKという意味です。
・お昼寝スペースも遠慮なくご活用ください。
・「イベント」など、どこまでの業務が対象となるかは各グループ内で決めてください。

適用開始日と勤怠申請について

■ 2019年9月1日から適用です!
■ 勤怠システムでの申請は必要ありません。


恒例のお詫び

このルールは勤怠システムに反映できないため、「遅刻」が表示されます。強い気持ちでスルーをお願いします。

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株式会社SmartHRの社内報です。
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