新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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コロナウイルス感染症に対する対応方針

※ 2020年2月28日追記
2月26日の政府の発表を受け、対応を切り替えました。
4月7日以降の情報はこちらをご覧ください。

お疲れさまです。人事労務 研究所の副島(そえじま)です。
満員電車によるコロナウイルスの飛沫または接触感染を予防する目的として、コアタイムを以下の時間に変更します。

また、コロナウイルス感染の広まりによっては、出社制限をする可能性があることと、SmartHRでは7月に開催される東京オリンピック期間中の、公共交通機関の混雑緩和に貢献する活動(期間中のリモートワーク推奨)を行うため、「テストリモートワーク」の実施を開始します。

コロナウイルス感染予防に対する就業ルール

コアタイム
【変更前】10:15 〜 16:00
【変更後】13:15 〜 15:00

(13:15〜 としているのは、もともとある制度:出社時間調整のコアタイム開始時間の変更最大時間です)
期間
2020年 2月 18日 〜 2020年 3月末 まで(状況により延長の可能性あり)

半休について
コアタイムの時間が短縮されたことにより、半休の扱いを次のようにいたします。

● コアタイムの13:15 〜 15:00に勤務できる場合は半休不要。
● コアタイムの時間に勤務できないが、別の時間帯なら勤務できるという場合は半休を利用。
 ・(半休利用により、コアタイムの適用をなしとします)
●  7:00 〜 21:00までの間に2時間勤務すればOKとなります。
● 半休として換算される時間は4時間のままとなります。
 ・(4時間 + 勤務した時間がその日の労働時間となる)

所定労働時間・深夜勤務について
● コアタイムが変更・短縮されても、所定労働時間に変更ありません
 営業日 × 8時間となります。(時短勤務の方は営業日 × 指定時間)
● コアタイム開始時刻が遅くなると、終業時間も遅くなってしまう可能性が高まります。
 その場合でも、フレキシブルタイム(選択できる勤務時間帯)は 7:00 〜 22:00ですので、22:00を超えた勤務をすることは原則できません
● アポイントやイベントがある、緊急対応した、上長から指示があったといった場合以外の、自己都合による深夜勤務を認めておりません。
● 所定労働時間不足にご注意ください。

テストリモートワークを開始します

平常時においてSmartHR社は、一箇所に集まって仕事をすることを現在は推奨しています。
そのため、多くの社員がいきなりリモートワークを始めると、業務中に思わぬ問題が発生し、業務に支障が出てしまう可能性があります。問題に対して事前に解決策を検討したく、「テストリモートワーク」の実施をお願いします

テスト期間
2020年 3月 〜 2020年 7月(オリンピック開始前まで)を予定

● すぐにリモートワークを開始できるチームは2月から開始いただいて結構です。
● 3月末時点で、皆様からの課題フィードバックを元に、内容の見直しを行います。
● 課題の洗い出しが完了した場合、テストは早めに終了する可能性があります。

ルール

● 週に一回以上、リモートワーク体験をお願いします。
 ・(一回までではなく、一回以上です。チームの事情に合わせて決めてOKです)
● コアタイム、半休のルールはオフィス出社時と同様です。
● いつ、どのように実施するのかの運用はチームにお任せします。(全メンバー同じ日にするか、個別に日を決めるか、など)
● チームの運用は、マネージャー以上の要承認とします。
● オフィスでの勤務が原則となる職種の方も、できるだけ順番に体験をお願いします。
● リモートワークする日はカレンダーに登録をお願いします。
「オフィス出社した時間+リモートワークした時間=その日の合計労働時間」とすることはOKです。
 ・移動時間の登録方法はesaの「AKASHI勤怠を自分でチェックするポイントと修正方法」をご確認ください。
● 派遣社員さん、業務委託の方などは各チームごとで対応決定をお願いします。
● リモートワークの実施場所は自宅のみとします。
● Free Wi-Fiの利用は禁止です。ご自宅の回線か、会社が貸与するモバイル Wi-Fi ルータを利用してください。

課題フィードバックのお願い

スプレッドシートをご用意します。こちらに記入をお願いします。
(原則、毎週金曜日の人事制度定例でマネージャー陣で確認します)

おわりに

今回のコロナウイルスや東京オリンピック期間だけでなく、台風や大雪など、天候悪化により公共交通機関の混雑が予想される場合にも、SmartHRは混雑緩和に貢献していきたいと考えています。

また、恒例ですが勤怠システムの仕様により、打刻時間によっては遅刻・早退が表示される場合があります。強い気持ちでスルーをお願いします。

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