株式会社SmartHR
入社年次による “会社の変化” ってある? 〜社員番号キリ番5名の座談会〜
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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入社年次による “会社の変化” ってある? 〜社員番号キリ番5名の座談会〜

株式会社SmartHR

お疲れさまです、広報で「SmartHRオープン社内報」編集長のたけべ(@ta_ke_be)です。
突然ですがこの記事は、「SmartHR オープン社内報」100本目の記事です!わーーーーーーい🎉🎉🎉

社内外問わずいつもオープン社内報をご覧いただいている皆さま、ありがとうございます!2019年3月の誕生から間もなく3年が経ちます。こうして100本目を公開できて、あらためて感謝の想いですね。

社内報の運営体制などについては先日漫画にまとめていただいたので、今回は100記事目の “キリ番” を記念し「社員番号がキリ番のSmartHR社員」にオンラインでインタビューを実施しました。
100番・200番・300番・400番・500番の5名に「面接で印象的だったエピソードは?」「入社して驚いたことは?」などの質問をぶつけてみます。

はたして、入社タイミングによる会社の変化は見えてくるのでしょうか。はじまり、はじまり……

社員番号がキリ番の5名を紹介

今回お話を聞いたのはこちらの5名。ドンッ!!!

100番:@futosi(PMグループ)
200番:@imani(マーケティンググループ)
300番:@sahalog(コミュニケーションデザイングループ)
400番:@takarina(セールスグループ ※2022年1月にISからセールスへ異動)
500番:@hase0831(コミュニケーションデザイングループ)

100番:@futosi

futosiのカスタム社員名簿のスクリーンショット。アイコン画像と共に「社員番号100番 中村太記 ナカムラヒロキ」と書かれている。
  • 入社年月日:2019年1月1日(同日入社は、自身含めて9名)

  • 好きな絵文字:🙏

  • マイブーム:散歩しながらAudibleを聞く

200番:@imani

imaniのカスタム社員名簿のスクリーンショット。アイコン画像と共に「社員番号200番 今西祐太 イマニシユウタ」と書かれている。
  • 入社年月日:2020年2月1日(同日入社は、自身含めて11名)

  • 好きな絵文字:🤗

  • マイブーム:おいしい坦々麺の開拓

300番:@sahalog

sahalogのカスタム社員名簿のスクリーンショット。アイコン画像と共に「社員番号300番 佐橋勇樹 サハシユウキ」と書かれている。
  • 入社年月日:2020年8月1日(同日入社は、自身含めて8名)

  • 好きな絵文字:😉

  • マイブーム:自分に合ったガジェットを見つけること

400番:@takarina

takarinaのカスタム社員名簿のスクリーンショット。アイコン画像と共に「社員番号400番 髙橋梨奈 タカハシリナ」と書かれている。
  • 入社年月日:2021年4月1日(同日入社は、自身含めて17名)

  • 好きな絵文字:🍶

  • マイブーム:ラジオ聴きながら朝のお散歩

500番:@hase0831

hase0831のカスタム社員名簿のスクリーンショット。アイコン画像と共に「社員番号500番 安里美紀 アサトミキ」と書かれている。
  • 入社年月日:2021年9月1日(同日入社は、自身含めて19名)

  • 好きな絵文字:🙆‍♀️

  • マイブーム:ひき肉を使った料理

なお、上記の各メンバーの写真は、SmartHRの「カスタム社員名簿」のスクリーンショットです。自社プロダクトながら、「同日入社の方を調べるとき」と「入社日の確認をするとき」にあらためて便利さを実感しました👏

それでは、さっそくこちらの5名に質問していきましょう。
※以下、Slackネームでお届けします。

「入社前のSmartHRの印象」は、入社後に変化した?

takebe:キリ番の皆さま、今日はよろしくお願いします。最初に「入社前のSmartHRの印象」と「その印象は入社後に変わったのか」を教えてください。
この中で入社が一番早いのはfutosiさんですね。

futosi【100番・2019入社】:入社前の2018年頃からSmartHRのことは「よいプロダクトだな、割と完成されているのでは?」と思っていました。しかし、「プロダクトはまだまだ完成しておらず、改善するところがたくさんある」と教えてもらいまして、実際に入社してみると本当にその通りで驚きました(笑)。

futosiのZoomのスクリーンショット
@futosi(PMグループ)

imani【200番・2020入社】:私の選考は2019年末で、IT企業かつスタートアップで、日々「生きるか死ぬか」の戦いをしているのかなと想像していました。同時に、“シュッとしたイケイケな雰囲気” ではなさそうだったので、私でもなじめそうだなーと(笑)。

東京オフィスは人数が多くて活気があり、いわゆる “会社っぽさ” がありますよね。私が所属する「関西支社」は私が5人目のメンバーということで、当時は特にごりごりのスタートアップ感がありました。

sahalog【300番・2020入社】:私は2020年入社です。入社前からインターネットで会社紹介資料やいろんな記事を見まくっていたので、会社の制度や働くイメージを持てていました。「こんなに情報を発信しているとは、とてもオープンな会社だな」という印象でしたね。

入社後も、まさにその通りでギャップはなかったです。コロナ禍のため面接はすべてオンラインだったので、入社初日までオフィスに行ったことがありませんでした。初めてオフィスを見たときに「こんなに大きい会社だったんだ!」と驚いたことを覚えています。

takarina【400番・2021入社】:私の選考は2021年です。入社前の印象は主に5つで、「自律駆動している」「社員のSNS発信力が高い」「イケイケな人が集まっている」「遊び心がある」「プロダクトも会社も愛されているが天狗にならず、謙虚な会社」というものでした。

実際に入社してみると、自然と上記の環境に飛び込めるわけではなく、各自が自律駆動・遊び心・謙虚といった雰囲気や機会をつくっていることに気付きました。

hase0831【500番・2021入社】:入社前のSmartHRは、「人事労務領域で、いっちょやったろう!」と思っている真面目な方が多いイメージでしたね。あとは、TechBlogオープン社内報を見ていたので、インターネットカルチャーと親和性が高そうな印象でした。

入社後の今も印象はあまり変化していないですね。インターネットカルチャー=「働きたくないでござる」な感じかな?と思っていたのですが、みんな会社や仕事が好きで驚きました。お酒の席でも、自然と仕事の話をしていますよね。

takebe:たしかに入社前でもインターネット上の情報などから雰囲気などをつかみやすい点は特徴かもしれませんね。転職をご家族に伝える際にも「会社を知っている」ことは大切かも。

imani【200番・2020入社】:そうなんですよね。私はSmartHRが掲載された日本経済新聞の記事を見せながら家族に説明しましたね。

futosi【100番・2019入社】:私が入社した当時は今ほどテレビCMの放映などもしておらず、社員のブログ記事やインタビュー記事も多くなかった。だから家族には「俺を信じろ」しか言えなかったです(笑)。

takebe:個人によって感じ方の差はあると思いますが、2019年頃までは「イケイケな企業ではない」と見えていて、2021年頃から「イケイケな印象」に変化しているのかも?
また、メディア掲載・社員のSNS発信など社外の方が情報を目にする機会が増えると、転職時にご家族を説得しやすいメリットもあるんですね。

カジュアル面談で湘南の話?!選考での驚き

takebe:面接含め、SmartHRの選考で印象的だったことはありますか?

futosi【100番・2019入社】:私が面接に行ったときのSmartHRは、オフィスが半蔵門にあって社員数は60名くらいだったと思います。最初のカジュアル面談で人事の方とお話ししたら、「この人SmartHRのことめっちゃ好きなんだなー」というのが伝わってきて感心したことを覚えています。

sahalog【300番・2020入社】:SmartHRの面接は、面接官のみなさんの物腰が柔らかかったことが好印象でしたね。最初の時点で、すでに一緒に働きたいなと思っていました。

sahalogのZoomのスクリーンショット
@sahalog(コミュニケーションデザイングループ)

takarina【400番・2021入社】:カジュアル面談で緊張していたら、セールスグループのizumuさん(@izumu)が ”海の男感” 満載で出てきて、「今、湘南オフィスに勤務されてるんですね、僕湘南に住んでいるんですよー」という会話から面談が始まり、終始話が弾みました。”前から知り合いだったっけ?”と思うくらいラフに話してくれて、「カジュアル面談ってこんなにカジュアルなの?」と衝撃を受けました。

takebe:その面談、とても楽しそうです(笑)。SmartHRへの応募時に不安はありましたか?

futosi【100番・2019入社】:不安は全然なかったですね。前職もスタートアップで初期の数名くらいの時から所属していたので。
個人的には500名を超えた今も「増えた」という感覚はあまりないですね。今後さらに会社が成長する気がしているからかもしれません。

imani【200番・2020入社】:私は前職が数万人のグループ企業かつ、SmartHRでは関西支社のマーケティング担当の1人目としての採用だったので、今考えると不安は大きかったかもしれません。
でも、「5人目として関西支社に入るからこそのやりがい」を話すことで家族を説得し、転職しました。

takebe:皆さんのお話を聞いていると、面談や面接の柔らかさは昔から変わっていなさそうだなと感じました。このままどのくらい人数が増えるのか、楽しみですね。

Slackのスピードの衝撃。入社して驚いたこと

takebe:SmartHRに入社して最初に驚いたことは何ですか?

imani【200番・2020入社】:前職では、エレベーターに乗る順番やお酌などを気にしていました。SmartHRはそういったことがないですし、そもそも社長室もない。全社員がフラットにコミュニケーションを取っていることに衝撃を受けました。

takarina【400番・2021入社】:SKJ(※毎週実施している全社会議)で、みんなのSlackのやりとりが活発で驚きました。ずっと「スッコココ!」の通知音が止まらなかったですね。

takarinaのZoomのスクリーンショット
@takarina(セールスグループ ※インタビュー後に ISグループから異動したため、背景には「ISグループ」と書かれています)

hase0831【500番・2021入社】:Slackの流速はたしかにすごいですよね。あとは、オンボーディングが丁寧なことと、些細なことでも質問したら誰かがすぐ答えてくれる親切さにも驚きました。

futosi【100番・2019入社】:私が入社した時も、会社規模に対して新入社員オリエンテーションが整っていて驚いた記憶があります。
あとは、「カニ(※たしかに、の意味)」「チェニキ(※同意を示す際に使用)」といった社内用語がたくさんあってびっくりしました。

hase0831【500番・2021入社】:新入社員オリエンテーションでいうと、各グループの紹介や組織の話などをCxOやVPが話してくれることにも驚きましたね。直接質問できるんだ、と。
この辺りは、組織のフラットさにもつながっていると思います。

takebe:なるほど、オンボーディングとコミュニケーションが丁寧なところとフラットさは昔から共通していそうですね。そして、Slackの利用が活発なところも不変ですし、今後もずっと変わらなさそうだなって思います(笑)。

入社直後に苦戦した、仕組みを作る難しさ&インプット量の多さ

takebe:入社直後は多かれ少なかれ苦戦したこともあるかと思います。悩んだポイントがあれば教えてください。

takarina【400番・2021入社】:インプット量が非常に多かったことですね。前職とSmartHRの業界は、人材に関わる部分では同じですが必要な知識が少し異なる部分があり、インプットが大変でした。1から人事・労務の勉強をしていくイメージでしたね。

もう1点、リモートワークでの入社ということもあり、Slackネームと顔が一致していない方が多いですね。今でもそうです。

imani【200番・2020入社】:たしかに、社員数が急増していて「社員の顔と名前が一致しない」という声も聞かれますね。futosiさんは何名頃まで頑張って覚えようとしていましたか?

imaniのZoomのスクリーンショット
@imani(マーケティンググループ)

futosi【100番・2019入社】:出社していた頃はなんとな〜く全員わかっていました。新入社員の自己紹介も、SKJでみんなの前に出て発表していましたし。
コロナ禍でリモートワークになり、顔を合わせる機会が減ってからは覚えられなくなってきています。

sahalog【300番・2020入社】:出社時に「同じエレベーターに乗っているけれど上の階の方かな」と思ったら、同じ階で降りるのを見て「SmartHRの人だったんだ」と驚くことがあります。

hase0831【500番・2021入社】:わかります。あとは、オフィスに出社してもフリーアドレスで座席表がないので「この席に座っている人は〇〇さん」というカンペがないんですよね。
もう1つ、プロダクトのコードネームを覚えられず苦戦しています。

hase0831のZoomのスクリーンショット
@hase0831(コミュニケーションデザイングループ)

sahalog【300番・2020入社】:入社して初めて担当した業務が、営業資料の更新です。まず、全社でどのくらいの種類の営業資料があるかを調べ、次に営業資料の作成と更新フローを整えました。
組織全体を把握するのに苦戦しましたし、セールスからの依頼がどのくらいあるのかを可視化するのが大変でした。

imani【200番・2020入社】:2020年頃はまだワークフローがあまりなかったので、コミュニケーションデザイングループ(コムデ)のイモニキ(@imoto)に相談して進めていた記憶がありますね。当時は仕組みを作っていく時期だったなーと。

futosi【100番・2019入社】:ユーザーさまの要望への対応にも苦戦しました。入社直後はSmartHRの仕様や労務手続きの知識がなかったので。
肩書きにディレクターという名前が付いていたものの、自分の役割と社内の期待値調整ができていなかった気がします。

コミュニケーションに課題はなかったですが、責任範囲がちょっと曖昧だったかもしれませんね。その後はPMが4名くらい入社したこともあり、悩みはグループ内で話せるようになりました。

takebe:情報がオープンなだけに「インプット量の多さに苦戦した」という声をよく耳にしますね。また、ワークフローなど “仕組み” が現在進行で整えられていっているところだと感じます。

キリ番でよかったエピソードは〇〇

takebe:最後に、「キリ番ならではのエピソード」があれば教えてください。

takarina【400番・2021入社】:新入社員紹介の時に、新入社員一覧がスクリーンに表示されたんですが、私の名前の横に「🎉」の絵文字が付いていたので、「私の誕生日が近いからですかね??」と人事の大森さん(@o-mori)に図々しく聞いたら「キリ番なんです」と言われました。社員番号のキリ番なんて、貴重すぎて誕生日より嬉しかったですね。

futosi【100番・2019入社】:私はキリ番のカウンターTシャツをもらったことですね。

imani【200番・2020入社】:100番のこのTシャツを知っていたので、自分が200番だと知って「何かあるかな」とワクワクしましたが、何もなかったですね(笑)。

sahalog【300番・2020年入社】:わかる!300番も何かあるかなって思いました。

imani【200番・2020入社】:2020年入社の200番なので、ちょっとしたネタができた気持ちです。ただ、100番や1000番に比べるとインパクトに欠けるな〜とは思います(笑)。

futosi【100番・2019入社】:100番なことは今でも社内でちょいちょい話題にしてもらいますね。社員番号が101番のISグループの伊藤さん(@yusuke)には「100番になりたかった」と今でも悔しがられます。

hase0831【500番・2021入社】:500番でネタにしやすいです。あとは、コムデではsahalogさんに続き2人目のキリ番ということで、同じくコムデのべべさん(@bebe)が盛り上がっていました。

takebe:入社タイミングによる違い含め、面接時のエピソードなど初耳のお話もあり面白かったです。キリ番の皆さま、今日はありがとうございました。

futosi・imani・sahalog・takarina・hase0831 の5名のZoom画面が並んだスクリーンショット
左上から時計回りに、futosi・imani・sahalog・takarina・hase0831

最後に、オープン社内報の宣伝

キリ番の皆さまにお話しいただき、100記事を超えたオープン社内報は、現在運営方法を見直し中です。
よりSmartHRっぽくて、より誰もが楽しめる形を模索するため、近日中に社内アンケートを実施します。追ってお知らせするのでぜひ回答してくださいね。

また、ご意見・提案はもちろん「記事が書きたい」なんてときは、Slackチャンネル「# hr_shanaiho」にお越しください。お待ちしています〜!

● 企画・執筆:たけべ(@ta_ke_be
● 編集:ゆきさん(@yukisan
● アイキャッチ作成:tokuchinn(@tokuchinn)

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クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を運営する、株式会社SmartHRのアカウントです。 誰でも読める「SmartHRオープン社内報」では、福利厚生や社内制度などSmartHRの社員向け情報を発信。その他、メンバーの書いた記事もnoteマガジンにまとめています。