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コアタイムの開始時間を10:00→10:15に変更します

フレックスタイム制について

SmartHRでは正社員を対象にフレックスタイム制を適用しています。労基法でのフレックスタイムとは、1日の労働時間の長さを固定的に定めず、1か月以内の期間で総労働時間を定めておき、労働者はその総労働時間の範囲で、各労働日の労働時間を自分で決められるもの。生活と仕事の調和を図り、効率的に働くことを目的とするもの。

一言でいうと、仕事もプライベートもいい感じに、という感じでしょうか。

さて、このたびオフィス移転をきっかけにコアタイムを変更することにいたしました。今までコアタイムを10:00〜16:00としていましたが、10:15〜16:00に変更となります。

変更の背景

- オフィスの移転
これまでのオフィスに比べ大きなビルでの就業となりました。より働きやすくなりましたが、同じビルで働く他社の方もたくさんいらっしゃるのでエレベーターの混雑問題が深刻になってきていました。15分コアタイムをずらすことで他社のみなさまとのコンフリクトを減らす狙いがあります。

- 通勤の緩和
エレベーター同様、00分出勤の会社が多いため、駅に到着する時間やバスに乗る時間が被ってしまいます。
通勤緩和のため、引っ越し手当て(※)を新たに導入しましたが、より通勤の負担が無いような施策としてコアタイムを変更します。

※引っ越し手当とは通勤30分以内の住居に引っ越す場合10万円を会社が支給するというSmartHRの制度です

- 各チームの朝会やこれまでの業務周期に影響の無い15分
「10:30でもいいのでは?」という声もありました。しかし、10:30になってしまうと、午前中に予定していた会議がどんどん後ろにズレていってしまったり、出社してすぐにランチの時間になってしまう等、たった15分とはいえ仕事への影響度が大きくなりそうなので、業務周期に配慮をしました。

- 後ろ16:00は変えない
SmartHRでは子育てをしながら働いている方も複数います。また、これまでも16:00に退社し、プライベートを充実させている方もいます。後ろが15分下がることでそういった方へ影響することも考慮し、後ろの時間はずらさないことにしています。

まとめ

元々、コアタイムが10:00だった頃から、時間帯が早めなので『コアタイム=出勤時間』と捉えられがちでした。そういった意味合いでも15分ずらしています。

将来的には、職種ごとに柔軟に就業時間を変更できるようにしたいと考えています。これまでも創業時からコアタイムを何回か変更してきましたが、事業フェーズや会社のフェーズによってより良い働き環境を目指していきたいと思います。

たかが15分、されど15分。朝の15分は大きい!

この15分を活用して、よりよい働き方を目指していきましょうー。

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