新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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新型コロナワクチン接種時の対応について|SmartHRオープン社内報

お疲れさまです。人事労務研究所の副島(そえじま / @tomosoe)です。

新型コロナワクチン接種に対し、皆さまが安心して接種(または接種の検討)ができるよう、SmartHRでは以下の対応といたします。

対応内容

従業員本人

● 新型コロナワクチン接種が就業時間内で行われた場合は就業時間に含めるものとします。
 ・1回目の接種、2回目の接種の両方が対象です。
● 自宅またはオフィスから接種会場までの交通費は会社で負担します。
● 新型コロナワクチン接種後、副反応が発生したことにより就業が困難となった場合は、接種日含む連続で最大3日間の特別有給休暇を付与します。

補足
● 住民票所在地と現住所が違う場合は現住所圏内の接種会場までの交通費とします。(「住民票所在地外接種の届出」をしましょう)
● 交通費は経費精算を行い、新型コロナワクチン予防接種会場までの費用であることを明記してください。
● 特別休暇が必要な場合はマネージャーにお申し出ください。
 ・副反応については、疲労感、頭痛、関節の痛みなど、受診までに至らない症状がみられることがあるようなので、エビデンスは特に必要としません。

参考情報
接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0002.html
(「新型コロナワクチンQ&A」厚生労働省)

従業員の家族

● 家族の新型コロナワクチン接種に付き添いが必要な場合や副反応による看病が必要な場合は、接種日含む連続で最大3日間の特別有給休暇を付与します。
 ・1回目の接種、2回目の接種の両方が対象です。

補足
● 家族は同居、別居問いません。
● 配偶者の家族も含みます。
● 特別休暇が必要な場合はマネージャーにお申し出ください。
 ・従業員本人と同様、エビデンスは特に必要としません。

対象

SmartHRで働く従業員
(正社員、契約社員、アルバイト、派遣社員)

● 契約社員、アルバイト、派遣社員は契約時間内を対象とします。
 ・例:月・水・金を勤務契約している人が火曜日に接種した場合は勤務時間対象外です。予約が勤務日にしか取れない場合を考慮してのものです。
● 業務委託の方は、勤務時間の契約ではないため対象に含めていません。

期間

2022年 2月末までを予定
(厚生労働省が定めるワクチン接種期間に準じます)

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